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鈑金塗装仕上げ

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鈑金塗装、仕上げも全て自社工場で行います!
・BPコーポレーションの納車前 仕上げ工程の話1 ・鈑金塗装職人によるキズ凹み箇所の修理の話
<<鈑金塗装 実例集>>
・リンカーンナビゲーター左側面の修理 ・昭和55年式ミニカ A105レストア
・FC3Sカブリオレ左側面の修理 ・セリカ、ボディオールペイント
・入庫後の仕上げの様子

鈑金塗装職人によるキズ凹み箇所の修理の話

車をぶつけてしまった!事故って愛車が大破してしまった!
そんな車を元に近い状態に復元するのが鈑金塗装屋の仕事。
どんな職業でもそうですが仕事が入ってこなければ生活が成り立ちませんよね・・・
仕事が沢山入って来る事は大変うれしい事。
では、『うれしい事=事故=人の不幸を喜んでいる?』・・・いいえそうではありません。
鈑金屋さんは人間で言う医者と同じです。無くてはならない存在だと思います。
人間と車の違いは痛みを感じない所でしょうか・・・。
人間の手術では見た目良ければいいだろう?と言う訳にはいきません。
その手術の過程、要するに中身が大事な訳で中身をきちんと処理して表側を縫い合わす・・・。
車も同じです。中身がしっかりと直っていない状態では必ずいつか表にあらわれるのです。
弊社HPでも何度か説明していますがヘコミの上からパテを盛って平らにする作業と
極限まで鉄板を平らにし、絞り、薄くパテをつける作業。
仕上がった状態(見た目)は同じです。『同じなら別にいいよ。早くて安ければ更にいいね』
と思うお客様は申し訳ありませんが他店での修理をおすすめします。
中の見えない部分(修理過程)にこだわりを持っている職人なら同じ事を言うのでは?
あるフランチャイズ店では二週間程度の研修で鈑金塗装屋としてデビューすると聞きました。
職人とはそんな簡単なあまいモノではありません。
親方の背中を見て技術を盗み誰よりも朝早く出社し『たたき』の練習をする・・・・・・。
鈑金塗装職人は偏屈者が多く、へそを曲げるとなかなか仕事は
教えてはくれません(たぶん全国共通)。
何年もかかって覚えた技術を二週間足らずで覚えられたら苦労はないです。
しかしながらベテランの職人でも100%元の通りに復元はできません。
鉄板をたたき、絞り、パテを付ける時点で元の通りにはなっていないのですから。
ただ元に近い状態になるように努力はしています。
大体なんてことは一切言いません。
たまに『見栄えが少し良くならないかな?』なんて言われる事もあります。
そういう場合は臨機応変に対応していますがお代を頂かないこともしばしば・・・・・
決して無料と言う訳ではないのですが車検のついでとかだとサービスしたりしてます。
要するにお金がもらえる仕事ではないと言う事。
私達の接客ルームには1つ張り紙がしてあります。
『作業のスピードだけや安さだけを求めるお客様は他店での修理をオススメします』と。
これは決して私達がのんびり作業をしている訳でもありませんし
工賃が高額な訳でもありません…念の為。
的確に仕事をするのにはそれなりの工程があり時間がかかりますよ。と言う事です。
作業内容、状況を細かく写真に撮りメールでお知らせするサービスも大変好評です。
私達は車を愛するオーナー様の思いを常に大事にして修理に臨みます。
これが当店の自動車板金(鈑金)塗装に対する姿勢と考え方です。

この考え方が納車前の外装仕上げの根幹を成しています。

作業実例)リンカーンナビゲーター左側面の修理

リンカーンナビゲーター左側面の修理。

真横からの損傷でフロントピラーからセンターピラーまで交換

大きなボディパーツは全て本国アメリカより輸入。

新品のピラーを溶接していきます。

ボディの寸法はミリ単位で修正可能です。

4輪アライメントで調整をしてたら完成。

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昭和55年式ミニカ A105レストア

 
左フロントピラー下。雨水などが溜まり長い月日を経てこのような酷い状態に…

錆が発生している箇所は全て切り取っていきます。

古い車ですのでメーカーからの部品供給はすでに終了しております。

こういった生産中止の外装部品は1枚の鉄板から製作していきます。

製作した部品は写真のようにボディに溶接。

錆、腐りの原因だった雨洩れの水が溜まりやすい箇所には水抜けのラインを製作

色が入ると最初の状態が嘘のようですね…

このミニカの修理内容は弊社鈑金塗装HPで詳しく紹介しています。

レストアなどもお任せください。まだまだ元気に走らせます。

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FC3Sカブリオレ左側面の修理

FC3Sカブリオレ左側面の修理

ドアは交換、リヤフェンダーは鈑金で対応します。

時間を掛けしっかりと修正していきます。(この修理にはハンダを使用してます)

このように鉄板を極力平にしておけばパテの量は少なくてすみます。

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セリカ、ボディオールペイント

セリカ、ボディオールペイント。
この車両は弊社販売車になります
外装はともかく内装とエンジンコンディションが良い車は弊社ではご購入をオススメする場合があります。
特にセリカのような希少価値がある車は流通も少なく事故車なども多いのが現状ですので
長くお付き合いをされるのであれば、お買い上げと同時にボディの全塗装がベストですね。


バンパーやフェンダー、細かい箇所ではガラスモールまで全て脱着してのオールペン。
これからお客様と長いお付き合いが始まります。

オールペンや鈑金塗装の細かい作業内容は弊社鈑金塗装のHPを是非ご覧ください!

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BPコーポレーションの仕上げ工程は職人技!

 

BPコーポレーションの「納車前 仕上げ工程の話 1
ここでは私達BPコーポレーションがもっとも力を注いでいる外装の仕上げについてご紹介したいと思います。
弊社は元々が自動車鈑金塗装業が主体の会社の為、外装の修理や改造などもっとも得意とする分野でもあります。
意外に深く考えない事かも知れませんが、中古車を販売している多くの車屋さんがもっともコストを掛けたくない部分…コレが外装の仕上げだったりします。
自社の鈑金塗装工場が完備しているショップであれば問題はない?でしょうが鈑金塗装が外注だったりしますとこの車の仕上げはここの大きい凹みとバンパーのキズだけでいいかな。とか勝手に決めてしまったり…外注先の鈑金工場に予算が5万くらいしか、この車に掛けられないから出来る範囲でいいから全体的に見栄えよく仕上げて。とかこのお客結構細かい感じだから一回りキレイに仕上げてよ。あっでも予算はそんなにないから、安く頼むよ。とか脱着とかはいいから何とかうまく安くやってくれない?とかそうかと思えばお客様に当店では車両の外装仕上げは全て別料金で頂く事になっております!など平気で言う販売店があったりします。
(確かに弊社でも仕入れのみを頼まれる場合や特例はあるのですが基本的には全車仕上げての納車となります。)
弊社での販売車での外装の仕上げはまず上記のような予算の関係で出来るとか出来ないとか…などという中古車屋のオヤジと鈑金工場のオヤジの駆け引きのような事はありません。
基本的に全車、全パネルの仕上げを行います。
仕上げを行うにあたって中古車仕上げによくありがちな脱着をしないでのオールマスキング塗装などもありません。
もちろんバンパーの角だけの補修などではマスキングでの対応で塗装する事もありますが基本的には手間がかかったしても脱着を行います。
この作業の流れは一般の鈑金塗装の仕事と同様で特に中古車の仕上げだから…などという考えは弊社にはありません。
と書いているだけで実は楽に適当に作業してるのでは?と思う方も中にはいるかと思いますが
正直に説明するとそういった作業は相棒に対して失礼になりますので出来ないのです。
相棒とは?
この文章を書いている私は鈑金屋ですので凹みやキズ、大きな修理でいえばフレームを交換したりといった作業を行いますが,私が鈑金し形を整えた仕事は次にコンビ結成今年で※20年にもなるベテランの塗装職人に渡します。※平成23年8月1日現在ここで、もしドアの鈑金であればドアハンドルやモール、ドアミラーなどの付属品が付いている状態で引き渡すという事は失礼になるのです。

失礼にもなりますし、こんな付属品が装着している状態で塗装ができるか!!と口論になる訳ですね。
そうです。中古車の仕上げであろうが一般の修理であろうが作業する職人にはあまり関係がないということなんです。
もちろんしっかりとした仕上げを行いお客様に喜んで頂く為という考えが大前提になりますが
その作業の流れの中には職人同士の約束事や思いといった事が深く根づいているのです。
ここまで書きますと、ではBPコーポレーションで車を購入すると全部細かく仕上げてくれて新車みたくなるんだ!と思われてしまいますがこれは正しいといえば正しいけれど違うといえば違います。
確かに全てのパネルに目立つキズや飛び石が沢山あり仕上げていくとほぼ全塗装状態になってしまう事も多々あるのですが,このレベルのキズであれば問題ないから磨きで対応しよう。とかパッと見キレイな塗装面だけどよく見ると塗装の細かい浮きがある、おそらく鉄板は少し錆びているから削ってしっかり下地処理しよう。とかは全て現場での判断になります。
厳密にいうと細かいキズや凹みなどはあるといえばあります。全てが無くなる訳ではありません。
磨いた後に水銀灯の下で塗装面を確認すると薄っすら見える磨きキズこれもキズといえばキズそれ自体が気になるか気にならないか…それこそ目を皿のようにしてよく見てやっとこのキズか!と気が付くキズなのか…よくあるのは純正メッキパーツ等(グリル等)にある飛び石キズやヘッドランプにある飛び石キズ。
こういった塗装で対応できない部位に関して基本的にはキズが薄くなるような処置で対応してます。もちろん著しく酷い場合は交換といった対応(仕上げ)になりますが。
フロントガラスも同じです。特にアメ車の場合は飛び石がかなり多いです。
ガラスのヒビであれば修理、修理が出来ない場合や修理を行ったけれども修理痕が目立つ場合は交換。
よく見なければわからないような細かい飛び石などでは交換や修正は行いません。
仕上げの定義として私達が考える仕上げレベルとお客様が考えるレベルに違いはあると思います…
ただしその基準線はかなり高いと考えております。
数多く頂いたお客様の声の中に外装の仕上げに対してのコメントがかなり多いです。
嘘偽りがないお客様の率直な感想ですので是非ご覧になってください。 お客様の声

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入庫後の仕上げの様子

入庫時キ入庫時キズチェックの様子。実はかなり重要な工程で正面、斜め横などいろいろな角度からパネルを目視で確認。
目視で多少の歪みを発見した場合必ず手の平全体で触り凹みの状態を把握し、デントで対応するのか鈑金で対応するのかを判断します。
るい色のボディでは、見た目の歪みと触った感覚にかなりのギャップがある場合がありますので鈑金屋ならではの感覚がモノを言う工程ですね。

例えキズや凹みが無くともバンパーやボンネットなどに飛び石がある場合は、ほとんど再塗装が必要となります。色が塗ってないフォグランプやヘッドランプ、メッキグリルなどの部品に無数の飛び石がある場合はキズの付いている表面を削り落とす作業から磨きへと順番に行いキズを消していく作業をします。深いキズは消えませんが薄くはなります。割れやヒビなどの場合を除き、このような磨き修理で対応しております。

キズ凹みの一例。微妙な凹みの場合蛍光灯で照らしますとよくわかります。遠めに見たらまずわからないですが蛍光灯の光の映りこみをキズに当てると…

 

拡大画像ですがこのようにヘコミがよくわかりますね。凹みの大きさは5~6ミリほどですが、もちろんしっかりと修正します。

 

フォレスター右フロントフェンダー鈑金。写真のようにフロントフェンダーの鈑金を行う場合フロントバンパー、ヘッドランプ、グリル、フェンダーライナー等は、脱着します。特にフェンダーライナーは裏側に当板をあてがい叩く邪魔になりますので必ず脱着をする部品です。

 

正面からみると一番外側のラインも少し奥に入っているのがわかります。ここでいうラインはタイヤアーチ(外側のライン)ですが、その上にも横のラインがありますね。 鈑金の基本はライン出しですからラインがしっかり出ていない鈑金ですとその分パテ等で厚くうめてラインを作るなんていう俗にいうパテ鈑金を行う人もいます。パテでラインを作ってしまう人はラインが低い事に気が付いている人なので鉄板の状態での修正(ライン出し)を頑張ればいいと思うのですが普段からパテにだけ頼る作業をしていると楽な方に流されてしまう訳ですね。

中にはラインが入っているのかいないのか…それすらわからない人もいたりします。そういった人が修理したパネルは歪みが酷くあきらかに、ここってなんかおかしいよね?といった出来栄えになってしまいます。 あくまでも修理ですから100%元の通りになる訳ではありません。が!完成時にあきらかにおかしい仕上がりは論外です。

修理に使用するのはこの当板とハンマー。裏から手が入る箇所でこのレベルの大きさの凹みであればこの2つの道具で形は整える事が可能です。

 

 

くどいですがもう一度…あくまでも修理ですので100%元の通りではありません。
でもここまで鉄板を叩いておけばパテの使用量が少なく済むのは言うまでもありませんね。
次にパテ鈑金の修正の状態を紹介します。

群馬県のH様ご購入の1967モデル インパラ こういったオールドカーで過去修理となると想像が付きますが…はっきり言いましてパテや錆、凹みなど酷い状態が多いです。

仕入れる段階で仕上がっている状態の車両を選べばいいのですが、そういった車はびっくりするほど高額ですので手が届かないお客様も多いはず。

となると多少状態が悪くても私達が仕上げればお客様の予算に合う場合もありますので少し状態のランクを下げてオススメする場合もあります。

ランクを下げるといってもあまりにもレストア度が高いとそれはまた大変な事になりますので(私達も…)その辺りは現地の調査会社に状態確認を依頼して調べてからオススメしますのでご安心ください。

 

パッと見はキレイなのですが…結局ボンネットはココまで鉄板を出して修正し直しでした。私達がオススメするオールドカーはあくまでも修正可能な車両です。この可能の基準がまた問題なのですが、修理するからといっても見るからに全体錆だらけで穴だらけの車両や明らかに大きなダメージを負っている事故車はあたりまえですがオススメする事はありません。 見える事が前提となりますが各パネルの表と裏側の状態などを確認しこのレベルならという判断になるのです。写真のインパラも過去の修理の痕は気になりましたが前オーナーがいろいろ細かい修理をまめに行っている事や(ほったらかしではない状態)修理の修理が十分行えるボディだと判断したからになります。

フェンダーの状態・・。パテがかなり厚く盛られていました。中はこんなに酷い状態なの?と思われる方もいるかと思いますが見た目はそれほど酷い状態ではなく、ごく普通の状態でしたのでここまでの修理は行わないショップもあるかと思います。わざわざ仕事を増やす事もない訳ですからね。しかしながら仕上げの定義から考えると私たちの基準よりかなり低く、剥離してやり直し…となる訳です。確かに当初の写真での判断よりパテはかなり多かったりして(笑

 

1センチはあろうかという位のパテの厚み。ここまで剥がしてしまったらもう止まりませんのですべて古いパテは除去して鉄板をむき出し状態にしていきます。

パテをキレイに除去したフェンダー。最初に修理をした人はこの状態でパテを盛ったのですがかなりパネルにしわがあるのがわかります。このしわを隠す為に分厚くパテを盛る必要があったわけですね。

ここまで酷い状態なら新品に交換して欲しいと思われるお客様も多いかと思います。

それは私達も同じ考えなのですが部品自体の供給は既に終わっておりますので買いたくても存在しないという訳なんですね。
実際この右フロントフェンダーも左側のフェンダーと比べるとエンブレムやモールの穴の位置が違っておりましたので既に過去の修理で中古品か何かを使用したようです。
今現在でもこのモデルのインパラは非常に人気が高く中古品などもなかなか見つからない状態です。
であれば現在あるこのフェンダーを鈑金修理して利用するしか方法がありませんね。
パテでうめてしまう修理法はなしです。
しっかりと正確に修正していきます。

ここまでならすのは少し時間がかかりますが…パテが付けられる位には修正できたと思います。

こうして1つ1つのパネルを修正していきますので時間は掛かりますが状態の良い車に近づけているのがお分かりになられたと思います。

また修理の過程などは説明文とともにメールにてご説明していきますしご来店られて実際に修理をご覧になる事も出来ます。

このインパラの場合はオールドカーという事もあり稀な修理のケースですが通常では販売車でここまでの鈑金が必要な事はほぼございません。

 

細かくよく車両状態を確認してオークションの出品票などではわからない傷や凹みまでもチェックしてより良い状態になるよう作業努力しております。 このBPコーポレーションの仕上げのHPはまだまだ途中です。これからも更新していきます。 お楽しみに。

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