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【2027年最新】ハリケーンエンジンを搭載した新型ラム 1500(Ram 1500)のガソリンモデルを徹底解説!
アメリカを代表するフルサイズピックアップトラックのひとつが、ラム 1500(Ram 1500)です。
ラム 1500は、3.0L直列6気筒ツインターボの「Hurricane(ハリケーン)」エンジンを搭載したガソリンモデルを展開しています。
ハリケーンエンジンには最高出力420hpを発揮するSOと540hpを発揮するHOの2種類があり、2027年型ラム 1500では両仕様がラインアップされています。高い牽引性能や積載性に加え、快適性や先進装備も備えており、仕事だけでなく日常使いにも対応するピックアップトラックです。
本記事では、2027年型のラム 1500について、ハリケーンエンジンの性能やグレードごとの違い、ボディサイズや牽引性能、インテリアなどを詳しく解説します。
ラム 1500 ハリケーンエンジン搭載モデルの基本スペック
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項目
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スペック
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エンジン
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3.0L直列6気筒ツインターボ
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排気量
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2,993cc
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最高出力
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420〜540hp
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最大トルク
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469〜521lb-ft
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トランスミッション
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8速AT
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駆動方式
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4×2 / 4×4(グレード・仕様による)
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乗車定員
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5~6人
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キャビン
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Quad Cab / Crew Cab
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荷台
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5フィート7インチ / 6フィート4インチ
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出典:RAM Trucks公式サイトを基に作成
※最高出力・最大トルクはハリケーンエンジンSO/HOの数値です。仕様や数値はグレード・装備によって異なります。
ラム 1500は豊富なグレードをラインアップ
2027年型ラム 1500には、用途や装備、走行性能の違いに応じて、複数のグレードがあります。ハリケーンエンジンを搭載する主なグレードは以下のとおりです。
ハリケーンエンジンSOを搭載する主なグレード
- Tradesman(トレーズマン)
- Express(エクスプレス)
- Warlock(ウォーロック)
- Big Horn(ビッグホーン)/Lone Star(ローンスター)
- Laramie(ララミー)
- Rebel(レベル)
ハリケーンエンジンHOを搭載する主なグレード
- Limited(リミテッド)
- Longhorn(ロングホーン)
- Tungsten(タングステン)
- RHO
代表的なグレードの特徴
Tradesman
ラム 1500のベーシックなグレードです。外装は装飾を抑え、荷物の積載や牽引など実用性を重視しています。内装はクロスシートを採用するなど、日常や仕事で使いやすい仕様です。
Rebel
オフロード走行を重視したモデルです。33インチのオフロードタイヤや1インチ高められた車高、リフトアップされたサスペンション、Bilstein(ビルシュタイン)製パフォーマンスチューンドショックなどを採用し、悪路での走行性能を高めています。
RHOのような高性能モデルと比べると、Rebelは日常の使いやすさとオフロード性能を両立した仕様です。
Tungsten
ラム 1500の通常ラインにおける最上位クラスのラグジュアリーグレードです。インテリアには、24ウェイ電動調整に加えてヒーター、ベンチレーション、メモリー、マッサージ機能を備えたフロントシートを装備しています。さらに、23スピーカーのKlipsch(クリプシュ)製プレミアムオーディオも搭載されています。
乗員の快適性にもこだわった、ラグジュアリー志向のピックアップトラックです。
RHO
オフロード性能を重視した高性能モデルです。外装はワイドフェンダーフレアによって全幅を広げ、専用のフロントデザインや35インチのオフロードタイヤを装着しています。また、ボンネットにはエンジンへの吸気を助けるダクトを備えています。
360度サラウンドビューカメラも標準装備され、9種類のドライブモードにも対応するハイパフォーマンスモデルです。
TRX SRT
6.2Lスーパーチャージャー付きHEMI V8エンジンを搭載する高性能モデルです。最高出力777hp、最大トルク680lb-ftを発揮し、0-60mph加速は3.5秒、最高速度は118mphに達します。35インチタイヤやビルシュタイン ブラックホーク e2アダプティブパフォーマンスショックなどを採用し、オンロードだけでなくオフロードでの走行性能も追求しています。
内装にはカーボンファイバーアクセントやレザーシートを採用し、14.5インチのUconnect(ユコネクト)タッチスクリーンやマッサージ機能・ベンチレーション・ヒーターを備えた12ウェイ電動フロントシートなどのプレミアム機能が装備されています。
ハリケーンエンジンとは?ラム 1500に搭載される2種類の仕様を解説
ラム 1500に搭載されるハリケーンエンジンは、ステランティスが開発した3.0L直列6気筒ツインターボエンジンです。高い出力とトルク性能を発揮しながら、V8エンジンとは異なる直列6気筒レイアウトを採用しています。
2027年型ラム 1500では、ハリケーンエンジンに「SO(Standard Output)」と「HO(High Output)」を設定しています。どちらも3.0L直列6気筒ツインターボですが、最高出力や最大トルクなどの性能が異なります。
Standard Output |
High Output |
SOとHOのスペック比較
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項目
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ハリケーン SO
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ハリケーン HO
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エンジン
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3.0L直列6気筒ツインターボ
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3.0L直列6気筒ツインターボ
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最高出力
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420hp
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540hp
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最大トルク
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469lb-ft
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521lb-ft
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仕様
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標準出力仕様
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高出力仕様
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同じハリケーンエンジンでも仕様が異なるため、ラム 1500を選ぶ際は、必要なパワーや用途に合わせてSOとHOを比較するとよいでしょう。
ハリケーンエンジンと6.4L HEMI V8エンジンを比較
2027年型ラム 1500では、通常モデルに搭載される5.7L HEMI V8やハリケーンエンジンに加え、Rumble Beeでは6.4L HEMI V8、Rumble Bee SRTやTRX SRTではスーパーチャージャー付き6.2L HEMI V8が設定されています。その中でも、6.4L HEMI V8エンジンとハリケーンエンジンの性能を比較します。
3.6L Penta Star( e Torqueの為選択不可) |
V8 HEMI |
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項目
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ハリケーン SO
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ハリケーン HO
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6.4L HEMI V8
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エンジン
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3.0L直列6気筒ツインターボ
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3.0L直列6気筒ツインターボ
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6.4L V型8気筒
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最高出力
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420hp
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540hp
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470hp
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最大トルク
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469lb-ft
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521lb-ft
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455lb-ft
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トランスミッション
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8速AT
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8速AT
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8速AT
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ハリケーンエンジンSOは最高出力こそ6.4L HEMI V8エンジンを下回るものの、最大トルクでは上回っています。さらにハリケーンエンジンHOは、最高出力・最大トルクのどちらも6.4L HEMI V8エンジンを上回ります。
2種類のキャビンと荷台サイズを用意
ボディタイプには、「Quad Cab(クアッドキャブ)」と「Crew Cab(クルーキャブ)」の2種類のキャビンが設定されています。どちらも4ドア仕様の2列シートを備えていますが、キャビンのサイズや荷台との組み合わせが異なります。Quad CabはCrew Cabよりもキャビンをコンパクトにした仕様で、6フィート4インチ(約1,938mm)の荷台と組み合わせられます。一方、Crew Cabは後席の居住性を重視した仕様で、5フィート7インチ(約1,712mm)または6フィート4インチ(約1,938mm)の荷台を選択できます。後席の快適性を重視するのか、荷台の広さを重視するのかによって、キャビンと荷台の組み合わせを選べる点もラム 1500の特徴です。
ラム 1500のボディサイズと荷台寸法
ラム 1500は、キャビンや荷台の組み合わせによってボディサイズが異なります。
代表的な仕様では、全長が約5.8〜6.1m、全幅が約2.08m、全高が約1.9〜2.0mに達します。
代表的な構成は、Quad Cab(クアッドキャブ)+6フィート4インチ荷台、Crew Cab(クルーキャブ)+5フィート7インチ荷台、Crew Cab+6フィート4インチ荷台の3種類です。
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仕様
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全長
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全幅
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全高
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ホイールベース
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荷台長
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Quad Cab+6’4″
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約5,800mm
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約2,085mm
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約1,920mm
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約3,571mm
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約1,938mm
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Crew Cab+5’7″
(約1,702mm )
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約5,903mm
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約2,085mm
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約1,971mm
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約3,673mm
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約1,712mm
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Crew Cab+6’4″
(約1,930mm )
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約6,129mm
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約2,085mm
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約1,968mm
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約3,899mm
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約1,938mm
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なかでもCrew Cab+6フィート4インチ荷台は全長が約6.1mに達します。日本で並行輸入する場合は、車両の保管場所だけでなく、駐車場の幅や道路での取り回しも考慮する必要があります。
高い牽引性能と積載性能を実現

ラム 1500は、フルサイズピックアップトラックらしい高い牽引性能と積載性能を備えています。
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エンジン
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最高出力
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最大トルク
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最大牽引重量
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最大積載量
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ハリケーン SO 3.0L
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420hp
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469lb-ft
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11,530lb(約5,230kg)
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1,880lb(約853kg)
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ハリケーン HO 3.0L
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540hp
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521lb-ft
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9,480lb(約4,300kg)
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1,530lb(約694kg)
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5.7L HEMI V8
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395hp
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410lb-ft
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11,470lb(約5,203kg)
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1,760lb(約798kg)
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※最大牽引重量・最大積載量は、エンジン、駆動方式、キャビン、荷台、車軸比、装備などの仕様によって異なります。
RAM公式サイトでは、ハリケーンエンジンSO搭載車の最大牽引能力として11,530lb(約5.23t)と案内されています。ハリケーンエンジンHOは最高出力540hp、最大トルク521lb-ftとSOを大きく上回る一方、最大牽引重量はSOより低くなっています。牽引能力はエンジンの出力だけで決まるものではなく、車両の仕様や装備なども関係するためです。エンジンのパワーを重視する場合と、牽引や積載性能を重視する場合では、確認したい仕様が異なります。
快適性にもこだわったインテリアを採用

ラム 1500は、ピックアップトラックとしての実用性だけでなく、快適性にも配慮されたインテリアを備えています。グレードによって装備内容は異なりますが、大型ディスプレイやデジタルメーター、電動シートなどを備え、日常の移動にも使いやすい室内空間に仕上げられています。
上位グレードでは、14.5インチの「Uconnect」タッチスクリーンを搭載。ナビゲーションや車両の各種機能を操作できるほか、画面を分割して2つのアプリを同時に表示できます。また、12インチのデジタルクラスターディスプレイも用意され、車両情報や安全に関する情報を確認できます。
シートもグレードに応じて充実しており、上位グレードのTungstenでは、前席に24ウェイ電動調整、ヒーター、ベンチレーション、メモリー、マッサージ機能を装備しています。後席にはリクライニング機構を採用し、後席のレッグルームも確保されています。さらに、2列目の床下収納など、ピックアップトラックならではの使い勝手を考えた収納スペースも用意されています。
2027年型ラム1500の高性能モデル「Rumble Bee」


2027年型ラム 1500には、通常のグレードとは別に、高性能モデル「Rumble Bee(ランブルビー)」が設定されています。
Rumble Beeは、RAMが「Muscle Truck(マッスル トラック)」と位置付ける高性能ピックアップです。Quad Cab(クアッドキャブ)+ショートベッドの専用ボディを採用しており、通常のラム 1500よりホイールベースを13インチ短縮し、ワイドで低いスタンスに仕上げられています。
Rumble Beeには5.7L HEMI V8エンジンを搭載するモデルのほか、6.4L HEMI V8エンジンを搭載する「Rumble Bee 392」、専用装備を追加した「Rumble Bee 392 Track Pack」、スーパーチャージャー付き6.2L HEMI V8エンジンを搭載する「Rumble Bee SRT」が設定されています。
なかでもRumble Bee SRTは777hp、680lb-ftを発揮し、0-60mph加速は3.4秒で、最高速度170mph(約274km/h)が目標値とされています。
Rumble Beeは、ハリケーンエンジン搭載モデルとは方向性が異なり、HEMI V8エンジンを中心にパワーや走行性能を追求したラム 1500の高性能モデルです。
5.7L HEMI搭載の基本モデルは2026年後半、6.4L HEMIの392系とSRTは2027年前半からの発売が予定されています。
※仕様・数値・販売時期は変更される場合があります。
2027年型ラム1500を日本で並行輸入する際の注意点
2027年型ラム 1500を日本で購入する場合、米国仕様車を並行輸入する方法があります。
ラム 1500は全長が約5.8〜6.1m、全幅が約2.08mに達する大型車のため、購入前に自宅や利用する駐車場のサイズを確認しておく必要があります。特に、一般的なコインパーキングや立体駐車場はサイズ制限によって利用できない場合があります。
また、米国仕様の車両となるため、メーター表示や灯火類、ナビゲーション、通信機能などは日本仕様車と異なる場合があります。Uconnectをはじめとする一部の機能についても、日本国内での利用可否を購入前に確認しておきましょう。
並行輸入車は購入後の点検や整備、部品の取り寄せ、保証内容なども販売店によって対応が異なります。車両価格だけでなく、アフターメンテナンスや保証まで含めて確認することが大切です。
2027年型ラム 1500のまとめ
2027年型ラム 1500は、3.0L直列6気筒ツインターボのハリケーンエンジンを搭載し、SOとHOの2種類をラインアップしています。SOは最高出力420hp、最大トルク469lb-ft、HOは最高出力540hp、最大トルク521lb-ftを発揮します。
豊富なグレードに加えて、2種類のキャビンや異なる荷台サイズを用意しており、日常使いからアウトドア、荷物の運搬まで幅広い用途に対応します。HEMI V8エンジンを搭載した やRumble Beeをはじめとする高性能モデルも展開されています。
日本ではサイズや仕様の違いを確認する必要がありますが、アメリカンピックアップならではの存在感と実用性を両立したモデルといえるでしょう。
執筆者:maki
old carに興味を持ち、20代の頃にはキャデラック ブロアムに乗っていました。
自動車業界での経験を活かし、現在は子育てをしながらWebライターとして、自動車関連を中心に記事を執筆しています。

エクステリア
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インテリア
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ボディカラー
ボディカラー(BIG HORN専用色)
ボディカラー(WARLOCK専用色)
ボディカラー(LARAMIE専用色)